トリプルトライアドの簡単な説明と遊び方の紹介

パッチ2.51で実装されるゴールドソーサーで遊べるカードゲーム、「トリプルトライアド」のカードの説明と対戦の流れを簡単に紹介します。



カードの説明


カードには数値が書かれていて、その数値で強さが決まります。
※ここから下の画像はFF8の画像です。

カードの数値について


トリプルトライアド1


画像のカードの左上に数字が書いていると思います。この数字はそれぞれ4辺の数値を表しています。左のカードは上と下に対する強さが9で、左が2、右が3です。数値の強さはA > 9 > 1になります。右のカードは上と下に対する強さが6で、左と右が5です。左のカードは上と下に強く、左と右に弱い。右のカードは4箇所ともある程度強いバランスがいいカードです。

カードを隣り合って置いたとき


トリプルトライアドではカードを3x3のマスの上に置いていきます。2つのカードが隣り合って置かれたときに数値が高いと相手のカードをひっくり返すことができます。先ほどのカードを使い、置いたときにどうなるか説明していきます。右のバランスがいいカードが上に置かれている状態で、上と下の数値が9のカードを下に置きます。

トリプルトライアド2

置いてあるカードは下に対する強さが6で、今から置くカードは上に対する強さが9です。今から置くカードの方が数値が高く強いので、置かれているカードは取られて、赤色だったカードが青色になります。逆に今度は、置かれていたカードの方が強かった場合です。置かれていたカードの数値の方が高かった場合は、置くカードがひっくり返されることはなく、ただカードを置いて何もおきずにおわります。


トリプルトライアド3


デッキの説明


トリプルトライアドは所持しているカードを5枚組み合わせてデッキを5つまで組むことができます。基本的に好きなカードを組み合わせることが出来ますが、カードには★1~★5までのレアリティが設定されていて、初期では★2~★5のカードは1枚しかデッキに入れることが出来ません。カードを入手し、所持カードを増やしていくことでレアリティが高いカードを多くデッキに入れることが出来ます。

登録カード数:1枚以上
★2~★5のカードは1枚までしかデッキに入れられません。

登録カード数:30枚以上
★3~★5のカードは1枚までしかデッキに入れられません。

登録カード数:60枚以上
★4~★5のカードは1枚までしかデッキに入れられません。

トリプルトライアドの対戦の流れ


①トリプルトライアドの対戦はデッキを組んだ5枚のカードを使って対戦していきます。この5枚のカードは最初から全て手に持っている状態で始まります。


②先攻から3x3のマスの上に交互にカードを置いて進めていく。画像ではプレイヤーの青が先攻でカードを右下に置いています。

トリプルトライアド7


この画像では左側の赤色のカードを所持している相手のカードが見えていますが、これは"オープン"というルールで表示されているだけです。裏側になって何も見えない状態のときもあります。


③交互に置いていくのを4回繰り返し5回目になったとき、先攻が5枚目を置いたときに所持しているカードの多い方が勝ちです。後攻は1枚手に持っている状態で終わります。この手札に1枚もっているカードは自分の所持しているカード。後攻は場のカード+手札の1枚が所持しているカードになります。

NPCとの対戦


対戦できるNPCの頭の上にはアイコンが表示されます。このアイコンはNPCと対戦して勝利すると消えるので注意してください。NPCとの対戦で勝利するとゴールドソーサーポイントとカードを貰うことができます。NPCの中にはレアなカードをもっているNPCもいて、勝利したときに稀にレアなカードを入手することができます。


プレイヤーとの対戦


トリプルトライアドはプレイヤー同士で対戦することもできます。対戦ルールは申し込んだ側が設定し、プレイヤー同士の対戦でもカードの奪い合いはありません。プレイヤー同士での対戦では、1日5回まで、対戦時のゴールドソーサーポイントにボーナスがつきます。プレイヤー同士で対戦ができる場所はエオルゼア各場所に存在します。

  • ゴールドソーサー 全域

  • リムサ・ロミンサ:上甲板層 冒険者ギルド

  • グリダニア:新市街 冒険者ギルド

  • ウルダハ:ナル回廊 冒険者ギルド

  • 東ラノシア コスタ・デル・ソル(X:33 Y:30) 周辺

  • 黒衣森:南部森林 酒房「バスカロンドラザーズ」周辺

  • 中央ザナラーン 酒房「コッファー&コフィン」周辺

  • クルザス アドネール占星台周辺

  • モードゥナ セブンスヘブン周辺


カードの入手方法


様々なカードの入手方法があり、NPCとの対戦で勝利して手に入るカード、ID等バトルコンテンツで手に入るカードがあります。ゴールドソーサーポイントで入手できるカードもあります。NPCの中にはレアなカードを持っていて、勝利したときに稀にレアなカードが貰えるNPCもいます。


特殊ルール


トリプルトライアドには様々な特殊ルールがあります。カードの説明で数値が高い方が勝つと説明しましたが、この他に隣り合ったカードの数値に関する特殊ルールがあります。他にも、手札を公開して対戦するルール、カードに設定されているタイプに関するルール等様々な特殊ルールが実装されます。

■オールオープン


対戦で使う手札をすべて公開した状態で対戦。

■スリーオープン


対戦で使う手札のうち、ランダムで選ばれた3枚を公開した状態で対戦。

■セイム


セイムはカードを置いたときに隣り合ったカードが2辺以上あった場合に発生します。

トリプルトライアド4


画像では今から置くカードの上に対する強さが4、左が1です。上に置いてあるカードは下に対する強さが4、左に置いてあるカードの右に対する強さが1です。上が4と4、左が1と1で隣り合う2辺の数値が同じです。今から置くカードと置かれているカードの数値が2辺以上同じだった場合にセイムが成立し、置かれている同じ数値だった上と左のカードがひっくり返されて青色になります。


■プラス


プラスもセイムと同じく2辺以上カードが隣り合ったときに発生します。

トリプルトライアド5


プラスは隣り合っているカードの合計が2辺以上同じだった場合に発生します。画像では、今から置くカードの上の数値が4、置かれている上のカードの下に対する数値が3で合計7です。置くカードの左に対する数値が2で、置かれている左のカードの右に対する数値は5なのでここも合わせて7になります。上と左の合計が7と7で同じ数値なのでプラスが成立し、合計が同じだった上と左のカードが青色になります。画像では隣あっている2辺とも相手プレイヤーになっていますが、2辺のうち1辺が自分の所持しているカードでもプラスが成立します。


■連鎖(コンボ)


コンボはセイムとプラスのどちらかが成立したときにだけ発生します。このコンボは特殊ルールに設定されていなくても、プラスかセイムのどちらかが特殊ルールに設定されている場合コンボも発生します。

トリプルトライアド6


画像の青色のカードはセイムかプラスでひっくり返された状態のカードです。セイムかプラスでひっくり返されたときに、ひっくり返ったカードが相手側のカードと隣り合っていた場合に、置かれているカードよりひっくり返された青色のカードの方が強ければコンボが発生してひっくり返すことができます。画像では置かれているカードの右に対する強さが2、右にある青色になったカードの左に対する強さは3なので青色になります。

■ランダムハンド


組んだデッキに関係なく、カードリスト内にあるすべてのカードからランダムに手札が構成される。

■サドンデス


対戦結果が引き分けの場合、サドンデスに突入し決着がつくまで対戦します。再戦時に使用できるカードはサドンデスに入ったとき、対戦中にお互いに支配していたカードです。ただし、5回再戦して決着がつかなかった場合は引き分けになります。

■オーダー


カードを使用する順番が固定されます。対戦で使うデッキにセットした順番でカードを使ってプレイします。

■カオス


カードを使用する順番が固定されます。オーダーとは違い、対戦で使う手札からランダムで選ばれた順番にカードを使ってプレイします。

■リバース


カードの数値の強さが変わり、数値が小さい方が強いカードになります。 例:1 > 9 (> A )?

■エースキラー


カードを配置するとき、最強の「A」を最弱の「1」で支配できるようになります。エースキラーと同時に「リバース」のルールが適用される場合は、逆に「A」で「1」が支配できるようになります。

■タイプアセンド


「蛮神タイプ」や「獣人タイプ」などの右上にマークがついているタイプを持つカードの強さが変化します。これらのカードは、すでに配置された同じカードタイプのカードの枚数分、各辺の数値が増加します。タイプアセンドにより数値が「11」以上になった場合は、すべて「A」として扱われます。
例:蛮神タイプが2枚置かれている状態で上の数値が6の蛮神タイプを置いた場合、すでに置かれている2枚の枚数分強化され、上の数値が8で置かれます。この8が置くときの強さ。
置いた後に置いたカードと合わせると蛮神タイプが3枚になるので9になる。この特殊ルールは相手プレイヤーが置いたカードも影響されます。

■タイプディセンド


「タイプアセンド」と同様、右上にマークがついているカードタイプを持つカードの強さが変化しますが、タイプアセンドとは逆に、配置された同じカードタイプのカードの枚数分、各辺の数値が減少します。タイプディセンドにより数値が「0」以下になった場合は、すべて「1」として扱われます。
例:蛮神タイプが2枚置かれている状態で上の数値が6の蛮神タイプを置いた場合、すでに置かれている2枚の枚数分弱くなり、上の数値が4で置かれます。この4が置くときの強さ。
カードを置いた後に置いたカードを合わせると蛮神タイプが3枚になるので3になる。相手プレイヤーが置いたカードも影響されます。

■スワップ


お互いのデッキからランダムで選ばれたカード1枚を相手と交換してプレイします。

■ルーレット


対戦開始時に、その対戦で適用可能な特殊ルールの中からランダムで選ばれたルールを使って対戦します。

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